イギリスにおける労働者階級の状態 19世紀のロンドンとマンチェスター 全2巻 エンゲルス

Category : 社会科学


イギリスにおける労働者階級の状態 19世紀のロンドンとマンチェスター 全2巻 
エンゲルス
一條和生・杉山忠平(訳)
岩波文庫
1990年1刷

カバー・本文にヤケあり。中古感ありますが書き込みなく良好です。


一八四二年、父親の経営するマンチェスターの工場で働き始めたエンゲルス(一八二〇‐一八九五)は、資本家による苛酷な労働者搾取の現実を目のあたりにして、労働者の生活状態についての実態調査と研究を重ねた。本書はこの成果をまとめたもので、資本主義の原罪を明らかにしてゆく若きエンゲルスの情熱がほとばしる労働者生活史の古典。

19世紀初頭のイングランド労働者階級の日常生活を子細に伝える本書は、読物として大変おもしろいものであるのみならず、その学問的意義も、出版から約1世紀半の今日なお少しも減じていない。労働者階級の状態が初めて科学的に解明され、労働者階級が初めて資本主義本制の変革主体として位置づけられた記念碑的著作。

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