現代議会主義の精神史的地位  カール・シュミット

Category : 社会科学


現代議会主義の精神史的地位  
カール・シュミット
稲葉素之訳 
みすずライブラリー
みすず書房
2000年

帯つき。カバー・本ともに状態良いです。



ワイマール共和国を批判し、独裁論を掲げて、ナチス政権下の公法学者となったシュミット。
第一次世界大戦の敗戦後、自由主義国家イギリス、アメリカと、社会主義国家ソヴィエトの間で、
ドイツ国家の新しいイメージを模索しながら、1923年に本書は刊行された。
一方でギゾー、コンドルセ、ベンサム、ミルの提示した議会主義の歴史を検証しながら、
議会制民主主義の問題点を指摘する。また一方では、マルクス、プルードン、ソレルの社会主義理論や、
ムッソリーニの国家社会主義を取り上げ、独裁という政治体制を考察する。
現代の形骸化した議会制民主主義のあり方、そして独裁国家の問題を考えるうえで、
いまだに輝きを失わない書である。

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1,200円(内税)

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