日本春歌考 添田亜蝉坊・添田知道著作集5

Category : 民族学・民俗学・芸能


日本春歌考 添田亜蝉坊・添田知道著作集5
解説=大島渚
刀水書房
1982年初版

帯にヤケ・イタミ・少ヤブレあり。
箱にヨゴレ・イタミあり。
本の状態は良いです。


〈チン〉と〈マン〉はこよなく、美しい〈音の符〉である。〈ソソ〉にしても同じ、つつましい美である。
(本書より引用)


エロ歌・猥歌として隠されていた陰の文化に光をあて庶民に健康な性をとりもどした快著。“春歌”の語を生み,昭和41年発表当時,「性を扱った最も生まじめな本」と評され,大島渚により同名の映画も製作されて話題となる

【主要目次】
 序 章 性を美学に
 第1部 現代生活と性歌
  1 性の芽ばえ
  2 抑圧された青春のひずみ
  3 見せかけだった性の解放
  4 男権へのデモンストレーション
  5 性をいつくしむ年輪

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2,000円(内税)

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