複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学 篠原雅武

Category : 哲学


複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学
篠原雅武
以文社 
2016年初版1刷

帯つき。カバー・本ともに状態良いです。



モダニティの終焉からエコロジカルな時代へ

地震、原発問題、無差別殺人、自殺……現在、われわれが感じるこの「生きづらさ」とはなんなのか? 「エコロジー」概念を刷新し世界的な注目を集める思想家ティモシー・モートンは、現代人の生きる空間そのものが「うつの空間」と化しているという。都市空間の「荒廃」を問い続け、ヴェネチア・ビエンナーレ日本館展示にもかかわるなど精力的な活動を続ける著者が、モートンと直接に対話しながら辿り着いた、自分への配慮と、ヒト・モノを含む他者との結びつきの環境哲学。……「人間が、人間だけで生きていることのできていた時代が終わろうとしている」。
※巻末には日本初公開となるティモシー・モートンのインタビューを収録。


「あなた」と「私」のエコロジー。現在、私たちが感じる「生きづらさ」とはいったいなんなのか?エコロジー思想を刷新し、世界的な注目を集める思想家ティモシー・モートンとの対話を続けるなかで辿り着いた、自分への配慮とヒトとモノを含む他なる存在との結びつきの哲学。

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