<妻>の歴史 マリリン・ヤーロム

Category : 性・フェミニズム


<妻>の歴史 
マリリン・ヤーロム
林ゆう子訳 
慶應義塾大学出版会
2006年初版1刷

帯つき。カバー・本ともに状態良好です。



〈妻〉は絶滅の危機に瀕した種か?
〈妻〉という概念のルーツはどこにあるのか?
〈妻〉たちに影響を及ぼす法律や慣習はいかに受け継がれてきたのか?
どのような〈妻〉らしさのパターンが、今日的情景に編み込まれてきたのか?
どの糸が持ちこたえ、どの糸が切れてしまったのか?
過去と現在の照らし合わせから、新しい〈妻〉のイメージを描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)
古代ギリシャでの「結婚」制度の誕生から、キリスト教世界における結婚と生殖の宗教的な義務化、中世ヨーロッパにおけるロマンチシズムの付与、戦時下における妻の役割、現代アメリカ社会における個人主義の進行といったトピックを、女性学史、法律、宗教、政治、経済、神話、文化人類学、社会学、文学、回顧録から風刺画や広告にいたるまでの膨大な文献、並びに、市井の女性が書いた手紙・日記等の資料から詳細に分析。「結婚」という制度の内実が曖昧化しつつあるいま、制度としての「結婚」、「家族」、「妻/母/主婦」の歴史的変容を浮き彫りにし、新しい“妻”のイメージを描き出す。

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1,500円(内税)

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