第三の意味―映像と演劇と音楽と  ロラン・バルト

Category : 哲学


第三の意味―映像と演劇と音楽と  
ロラン・バルト
沢崎浩平訳
みすず書房
1998年新装版1刷

カバー・天にヤケあり。
中古感ありますが良好です。


「第三の意味」とは?そこには『第三の男』のような曖昧さがあり、深い謎につつまれている。おそらく意味論の学者たちはその客観性を疑うかもしれない。しかしこれは『読む冒険』によって発見される新しい地平なのだ。表層のテクストやフィルムの下に潜むもう一つ別のそれを指すのである。それは水平的なストーリーを中断させ、言語活動の法則を打ちくだくカーニヴァル(バフチン)、またテクストの面をつきくずす『垂直の力』(クリステヴァ)である。著者は『イワン雷帝』や『戦艦ポチョムキン』のフォトグラム(スティル写真)を吟味し、この「第三の意味」を探り出す。本書にはそのほか、写真・映画・演劇・音楽に関する15篇を収め、これらの文章は60年代から70年代の全期にわたっている。

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