戦争と家族―広島原爆被害研究 新田光子 編

Category : 原発・原爆・放射能


戦争と家族―広島原爆被害研究 
新田光子 編
龍谷大学国際社会文化研究所叢書 8
昭和堂
2009年初版1刷
128ページ

カバー・本ともに状態良いです。



原爆で被災した家族、女性、子どもが、その後どのような歩みを辿ったのか。これまで包括的・継続的に調査されることのなかった戦争と家族の問題に迫る。龍谷大学国際社会文化研究所共同研究の成果を書籍化。

「戦争と家族」、とくに女性・子どもの戦争被害研究が提起する視座に注目して論じた研究書。家族単位での民間原爆犠牲者把握の必要性を説き、さらに原爆孤児問題、在韓被爆者についても取り上げる。

収録作品一覧
原爆と家族
新田光子 著
1−51
研究ノート 「原爆孤児」問題
高橋三郎 著
53−87
在韓被爆者の証言
山中美由紀 著
89−128

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800円(内税)

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