ファシスト的公共性――総力戦体制のメディア学 佐藤卓己

Category : 社会科学


ファシスト的公共性――総力戦体制のメディア学 
佐藤卓己
岩波書店
2018年1刷

帯つき。本にすこし歪みあり。カバー本ともに状態良いです。


理性的討議にもとづく合意という市民的公共性を建て前とする議会制民主主義のみが民主主義ではない。ナチスの街頭行進や集会、ラジオの聴取が可能にした一体感や国民投票は、大衆に政治的公共圏への参加の感覚を与え、19世紀とは異なる公共性を創出した。メディア史の視座から日独の戦中=戦後を比較し、現在の問題を照射する。

民主化されたプロパガンダ。「ポスト真実」は新しいのか?“参加”と“共感”に翻弄される民主主義。フェイク・ニュースが跋扈する現在を、メディア史的思考が撃つ!



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