レインボーフォーラム ゲイ編集者からの論士歴問

Category : 性・フェミニズム


レインボーフォーラム ゲイ編集者からの論士歴問
永易至文 編
緑風出版
2006年初版1刷

帯つき。状態良好です。



あの人がゲイ・レズビアンを語ったら…。

■目次
 はじめに

マイノリティから見た「人権」「語り」「家族」
 関曠野(評論家)
  そうだったのか、「人権」って──民主主義の再設計の方へ 
 辛 淑玉(人材育成コンサルタント)
  「敵」のなかにこそ味方がいる──そうだったのか、「伝える」って
 山田昌弘(社会学者)
  転換期にある家族──そうだったのか、「家族」って

エイジング(加齢)の冒険
 上野千鶴子(社会学者)
  フェミがエイジングと出会ったころ──おんなの運動三十年からの贈り物
 海老坂武(文筆家、フランス文学者)
  中年とシングルをめぐる十の断章──結婚をしなかった人間からの人生論
 石川由紀(単身者の生活権を検証する会)
  これで安心、シングル生活──「なんとなく不安」症候群を超えて

エイズ、20年目の日本で
 森元美代治(IDEAジャパンコーディネーター)
  罹って恥ずかしい病気はない──ハンセン病からの伝言
 市川誠一(疫学者)
  「ゲイとHIV」にかかわるとは──ある疫学研究者の歩み

同性愛者と政治
 福島みずほ(参議院議員、社会民主党党首)
  福島党首、おたずねします!──政治家は同性愛者とどう向きあうか
 尾辻かな子(大阪府議)
  サヨナラ、おまかせ民主主義──同性愛者は政治的マイノリティか?

「私」から始まる共同性
 宮崎哲弥(評論家)
  論の対象としての共同体──ひとつのコミュニタリアン宣言
 小熊英二(歴史社会学者)
  広場としてのコミュニティへ──新しい運動の可能性を求めて

付 オンラインマガジン「Sexual Science」インタビュー
 ゲイの『暮しの手帖』がほしかった──『にじ』が映しだす同性愛者コミュニティ
 『にじ』全もくじ


永易/至文
1966年、愛媛県生まれ。出版社勤務を経て2002年、有限会社にじ書房設立、同年6月に『にじ』創刊。現在、フリーランスライター/編集者。同性愛者コミュニティやHIV/エイズを軸に取材を進め、一般誌やゲイ雑誌へ寄稿するほか、各地で講演や研修会の講師などをつとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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