セルバンテスまたは読みの批判 カルロス・フェンテス

Category : 文学 , 外国語の文学・文学論


セルバンテスまたは読みの批判
カルロス・フェンテス
牛島信明 訳
水声社
1991年新装版1刷


帯つき。天に少しシミあり。状態良好です。



現代メキシコ最大の小説家が、近代的な意味における「小説」そのものの創始者にしてその変革者セルバンテスを、その時代的文脈において、そしてとりわけジョイスを初めとする現代の文化的冒険との関連において論じるとともに、読むこと=書くことの根源的な批判を企図した。極めて今日的なセルバンテス論の白眉。


書物というものは作者の意図をはるかに超えたものになる。作者の意図といっても、しょせんそれは誤謬を孕んだものでしかない。しかし、書物にはそれ以上の何かがある。(帯より引用)

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