アナーキスト群像回想記 大阪・水崎町の宿 大正三年~昭和二十年 サブロー少年覚え帳 宮本三郎

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


アナーキスト群像回想記 大阪・水崎町の宿 大正三年~昭和二十年 サブロー少年覚え帳
宮本三郎
あ・うん
2006年初版1刷

帯とカバーにヤケ・イタミあり。中古感ありますが良好です。


父、逸見直造が大正十年に「借家人同盟」(労働者無料相談所)を開き、連日の運動家たちの来訪により、子供のころから社会運動に影響を受けたサブロー少年。兄、逸見吉三と共に支えあった苦難の日々。サブロー少年が、大阪・水崎町の宿を拠点として、訪れたアナーキストたちの群像を回想

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮本/三郎
1907(明治40)年大阪市水崎町に生まれる。別名サブロー。大阪市電争議高野山篭城、サッコ・ヴァンゼッティ処刑反対、東京印刷工組合などの争議やデモに加わり、逮捕される。ギロチン社事件の中浜哲、伊藤孝一への差し入れに3日にあげず通う。26年大阪合成労働組合に加盟。28年昭和天皇即位の予防検束にあう。兄逸見吉三と二人ともに逮捕されることの家族の負担の大きさを考え、以後運動の前面から退き、製本工場で働く。敗戦後、大阪書籍労働組合の執行委員、堀内鉄工所書記長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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