闇を砦として 上野英信集4

Category : 森崎和江・上野英信・渡辺京二・谷川雁・松下竜一・炭鉱・九州


闇を砦として 上野英信集4
径書房
1985年

見返しに著者の署名と言葉入り。月報付き。帯つき。
中古感ありますが良好です。



「わたしの胸の心、誰に話したら、わかるですか?」と彼女は右手を胸に叩きつけるようにして叫ぶ。
「ここ離れたら、わたし、苦しみすぎて、生きられんですよ。なーんもいらん。お金もいらん。息子もいらん。娘もいらん。わたし、馬鹿やった、思います。大馬鹿たれやった、思います」(本書より引用、廃鉱譜)

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