蘇生した魂をのせて 石牟礼道子 

Category : 石牟礼道子


蘇生した魂をのせて 
石牟礼道子
河出書房新社
2013年初版

帯つき。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


患者さんたちは大変苦しんでこられましたから、何と言いますか、人に会うという意味が普通と違うと言うんです。「本当に人間に会いたくて。これは祈りです」とおっしゃいます。(本書より引用)

「お茶の一杯でも飲んで。車の通りがかることもありますけん。車に私が頼んであげますけん。とにかく、足も痛かろうて、喉も渇きなさったろうて、粗茶ば一杯差し上げますけん、寄っていきもうせ」
(本書より引用)

破壊し尽くされた自然や人間の悲劇と、その闇の奥底に立ち上がる新しき叡智。受難の時代に響く、珠玉の対談・講演集。

目次
[対談] 深遠な「自給自足」の暮らし ――田上義春さんとの対話
[講演] 蘇生した魂をのせて
[講演] 来水前に話しておきたいこと
[講演] 水俣・水天荘にて
[講演] 日月の舟
[講演] 私たちは何処へ行くのか
[対談] 加害・被害の枠組みをどう超えるか ――緒方正人さんとの対話
[インタヴュー] 魂が揺れる場所

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