誰かの理想を生きられはしない とり残された者のためのトランスジェンダー史 吉野靫 ☆新本

Category : 性・フェミニズム・家族


☆この本は新本です☆

誰かの理想を生きられはしない とり残された者のためのトランスジェンダー史 
吉野靫
青土社
2020年1刷


踏みにじられた痛みと屈辱は消えないかもしれないが、己を踏みにじったものより先に消えてしまうのはよそう。くたばるのは、忌々しい社会や歴史を書き換えてからでも遅くない。互いの足跡がどこかで交わる日のことを思いながら、筆をおきたい。
(本書「おわりに」より引用)
 

「本当の」トランスジェンダーなんてない。「本当の」男女を追求する必要なんてない。
性同一性障害からトランスジェンダーへ、よく知られる呼び名が変わっても、この国は性同一性障害の基準でできている。語られなかった事実、報道されなかった出来事、そこにいたはずのたくさんの人々......。これは、見えないようにされていたもの、見てこなかったものと向き合いつづけ、真摯に、丁寧に、しぼりだすように紡ぎだされたトランスジェンダー史。今ある者たちへの「恩仇録」であり、そしてあとから生まれてくる者たちのための書である。
(帯より引用)

カライモ学校『誰かの理想を生きられはしない――とり残された者のためのトランスジェンダー史』刊行記念トークをおえて
https://karaimo.exblog.jp/page/2/

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1,980円(内税)

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