不知火海民衆史 上 論説篇 色川大吉 ☆新本

Category : 水俣 , 色川大吉


☆この本は新本です☆

不知火海民衆史 上 論説篇 
色川大吉
揺籃社
2021年3刷
298ページ


上巻は水俣病関連の論説篇、下巻は不知火海沿岸の古老を聞き取り調査した聞き書き篇。『水俣の啓示』を補完する畢生の大作にして渾身の大著!

石牟礼道子さんの懇望を受けて、色川大吉先生が「不知火海総合学術調査団」を結成されたのは、1976年春。以来、10年の長きにわたり、各界の第一人者ともいうべき研究者たちが不定期で水俣を訪れ、水俣病の実態を各方面から調査していきました。

色川先生は民衆史の掘り起こしをメインとされ、地元の古老や語り部を何度となく訪問、聞き取りを行い、それらの調査結果を大学の紀要や学会誌などに発表しました。

それらのうち、いまでは入手困難な論考を集成したものが本書。40年以上の月日を経ても古びない情熱を帯びた論考に、混沌とした21世紀の地平から学ぶべき点は非常に多い。



【目次】
はじめに

不知火海漁民暴動(1)

不知火海漁民暴動(2)

近現代の二重の城下町水俣

公害都市水俣における人間と自然の共生の問題

新しい村へ―足尾→秩父→三里塚→水俣

不知火海総合調査三年目の夏に

鶴見和子と水俣 「支援」ということ


☆下巻はこちら→http://karaimobooks.shop-pro.jp/?pid=155165453

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2,640円(内税)

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