ハンセン病療養所を生きる 隔離壁を砦に 有薗真代 ☆新本

Category : 障害・介護・病・福祉


☆この本は新本です☆


ハンセン病療養所を生きる 隔離壁を砦に 
有薗真代
世界思想社
2019年2刷

カライモブックスの奥田直美がこの本をじんぶん堂に紹介しています→https://book.asahi.com/jinbun/article/13906987

「俺たちは被害者だけど、敗北者ではない」
ハンセン病を得た人々が、集団になることではじめてできた活動とは何か。動けない「不自由」な者の「自由」とはどのようなものか。障害を越え、隔離壁を越え、人間の魂を耕し続けた人々の記録。


【目次】
序 章 受難の物語を越えて――集団という問い
第1章 動けないこと/動かないことの潜勢力
第2章 留まる人々の「自由」――文化集団の拠点としての療養所
第3章 生活者としての経験の力――暮らしのなかの集団的実践
第4章 底辺から革新する運動――療養所を拠点とする政治的実践の動態
終 章 隔離壁を砦に

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3,080円(内税)

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