定本 災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか レベッカ・ソルニット ☆新本

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


☆この本は新本です☆
☆この本の送料は520円です☆

定本 災害ユートピア なぜそのとき特別な共同体が立ち上がるのか 
レベッカ・ソルニット
高月園子 訳
亜紀書房
2020年1版1刷


ロングセラー、待望の完全版刊行!
旧版での抄録部分、原注などを完全収録し、
60ページに上る増補でおくる決定版。

解説「レベッカ・ソルニットを読み解く」(渡辺由佳里)も新たに収録。

ブレイディみかこ氏、推薦!
「エリートがビビッて失敗するとき、地べたは生き生きと機能し始める」


大地震、大洪水、巨大なテロ……私たちの日常に裂け目が入るとき、
そこにはいつもユートピアが出現した。

災害時になぜ人々は無償の行為を行うのか? そのとき、なぜエリートはパニックを起こし、人びとは自発的な秩序をつくり上げるのか? 1906年のカリフォルニア大地震から、ニューオーリンズの巨大ハリケーン、9.11テロまで、危機の最中に現れる人々の自発的な相互扶助のメカニズムを追った、珠玉のノンフィクション。


【目次】
プロローグ 地獄へようこそ
第1章 ミレニアムの友情:サンフランシスコ地震
第2章 ハリファックスからハリウッドへ:大論争
第3章 カーニバルと革命:メキシコシティ大地震
第4章 変貌した都市:悲嘆と栄光のニューヨーク
第5章 ニューオリンズ:コモングラウンドと殺人者
エピローグ 廃墟の中の入り口
謝辞
解説「レベッカ・ソルニットを読み解く」 渡辺由佳里
原注


著者紹介
レベッカ・ソルニット Rebecca Solnit
1961年生まれ。作家・歴史家・アクティヴィスト。カリフォルニア州に育ち、環境問題や人権、反戦などの政治運動に参加。1988年より文筆活動を始め、『River of Shadows: Eadweard Muybridge and the Technological Wild West』で全米批評家協会賞、マーク・リントン歴史賞を受賞。邦訳書に『説教したがる男たち』『ウォークス』『迷うことについて』(共に左右社)、『それを、真の名で呼ぶならば』(岩波書店)など多数。

販売価格

2,860円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

自己紹介

SNSはこちら

カライモブックス

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM