パレスチナ国際市民派遣団 議長府防衛戦日記

Category : パレスチナ・イスラエル・ナチズム・ユダヤ・イスラーム


パレスチナ国際市民派遣団 議長府防衛戦日記
ジョゼ・ボヴェ+第11回市民派遣団
コリン・コバヤシ 訳
太田出版
2002年

カバーにヤケあり。著者略歴のところに書き込みあり。ほかに書き込み見当たりません。状態良好です。

弱者たちは、いかにしてイスラエル軍に対する非暴力戦を闘い抜いたのか。パレスチナ議長府への軍事進攻に、知恵と行動力によって対抗、いかなる政府も外交官もなし得なかった意思表示と支援をなしとげた、国際市民たちの物語。


ジョゼ・ボヴェ
農民運動家。反グローバリゼーションの闘志。1953年ボルドー生まれ。父親は農学者。生まれてから3年半、アメリカ、バークレーで両親とともに過ごす。71年以降、フランス中部の山塊地方ラルザックの軍事基地拡大反対闘争に参加し、モントルドンに定住。74年に兵役免除の申請を拒否され、ラルザックに潜伏、羊の酪農を始める。87年、小中規模の農家のための持続可能な農業を再興するため、仲間とともに農民総同盟を設立。95年にはフランスによる核実験再開反対のため、タヒチまで出かける。99年刑務所に投獄。遺伝子組み換え作物反対運動の先頭に立ち、仲間たちと、遺伝子組み換えとうもろこしが試験栽培されている畑を刈り取ったり種子を焼いたりして、告訴される。シアトルやジェノヴァ、ポルトアレグレの反グローバリゼーション・デモに参加。2002年10月末、アタック・ジャパンにより日本に招待される

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