自由を生きる 奇妙な家出少年の歩み 江口幹

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


自由を生きる 奇妙な家出少年の歩み 
江口幹
ちくま少年図書館
筑摩書房
1983年3刷

カバーにヤケあり。ページまわりにヤケ・シミあり。奥付に署名と日付あり。そのほかに書き込み見当たりません。良好です。


エリゼ・ルクリュという、えらい地理学者がいるんだが、この人が、アナーキーとは秩序の最高の表現である、といっている。これほどアナキズムの本質をいいあてることばはないね。いまの秩序は、警察や金の力で、強制的につくりだしているもんだけれど、ぼくらがめざしているのは、個人ひとりひとりが、自発的に、こうしたほうがいいという形でつくりだす秩序なんだ。人間はね、だれかに命令されたり、強制されたりしなくったって、りっぱにやれるんだよ。
(本書より引用)

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