筆録 日常対話 私と同性を愛する母と ホアン・フイチェン

Category : 性・フェミニズム・家族


筆録 日常対話 私と同性を愛する母と 
ホアン・フイチェン
小島あつ子 訳
サウザンブックス社
2021年1版1刷

帯つき。使用感なくカバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


レズビアンの子供として、私は成長の過程で実際にとてもつらい目に遭ってきた。でも、つらい思いをしたのは、母が同性愛者だからではなく、母が同性愛者であることに対する世間の偏見が原因だ。そして私たちに偏見の目を向けるのは、公聴会の壇上に立ち、興奮しながら眉をしかめて子供の健全な成長は絶対守られるべきだ、と主張するような人々だ。
(本書より引用)

記憶にある限り 母にはいつも"彼女"がいた
「女」であること、「自分」を生きること

これは私の母の物語。
古いしきたりの残る農村に生まれた母は、伝統的なものから外れた女性だった。
母が女の人を好きだということに気がついたのは、私が7歳の頃。
そして今「おばあちゃんは男なの?女なの」?という七歳になった姪っこの問いに説明できない自分がいた。

映画『日常對話』の監督が、母親を中心とする家族の物語を文字で編んだ、もうひとつのセルフ・ドキュメンタリー。 小学校すら卒業できなかった不遇の子供時代。そして、著者が誰にも明かせなかった、父親から受けていたある虐待の記憶は、いつしかかたちを変え、著者と母親の間の埋められない深い溝となる。そんな母親と向き合い、関係を修復するために作られた入魂の作品。

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