ヒトラーの娘たち ホロコーストに加担したドイツ女性 ウェンディ・ロワー

Category : パレスチナ・イスラエル・ナチズム・ユダヤ・イスラーム


ヒトラーの娘たち ホロコーストに加担したドイツ女性
ウェンディ・ロワー
武井彩佳 監訳
石川ミカ 訳
明石書店
2017年初版5刷

帯つき。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


ほぼすべてのホロコーストの歴史記述では、社会に生きる者のおおよそ半分が扱われていない。あたかも女性の歴史はどこか別の所で営まれているかのようだ。
(本書「序」より引用)


ナチズムが生んだ一般のドイツ女性たちは
`血塗られた地'(ブラッドランド)で何を目撃し、何を行ったのか。
レイシズム、国家主義のさいはてに待つ、知られざる歴史の闇に迫る。

ナチス・ドイツ占領下の東欧に赴いた一般女性たちは、ホロコーストに直面したとき何を目撃し、何を為したのか。冷戦後に明らかになった膨大な資料や丹念な聞き取り調査から、個々の一般ドイツ女性をヒトラーが台頭していったドイツ社会史のなかで捉え直し、歴史の闇に新たな光を当てる。

想像せよ、自分が立っている場所はすでに「灰色」ではないか。
自戒せよ、大きな流れの中で自分を押しとどめるだけの確たる信念はあるか。(「監訳者解題」より)


【目次】
おもな登場人物

 序

第一章 ドイツ女性の失われた世代

第二章 東部が諸君を必要としている――教師、看護師、秘書、妻

第三章 目撃者――東部との出会い

第四章 共犯者

第五章 加害者

第六章 なぜ殺したのか――女性たちによる戦後の釈明とその解釈

第七章 女性たちのその後

 エピローグ

 謝辞
 監訳者解題
 原注

販売価格

1,500円(内税)

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