きかせてあなたのきもち 子どもの権利ってしってる? 長瀬正子 ☆新本

Category : こども・育児・絵本・児童書


☆この本は新本です☆

きかせてあなたのきもち 子どもの権利ってしってる?
長瀬正子・文
momo・絵  
ひだまり舎
2022年2刷

おこられてしまったことは、もしかすると「がまんしなくてもいいこと」かもしれないよ。どの国に住んでいても、どんな人でも、うばわれてはいけないものがある。それは「人間らしく生きる権利」だ。
(本書より引用)


子どもには、どんなときも、
休む権利や、遊ぶ権利があります。

子どもには、どんなときも、
一人ひとり大切にされる権利があります。

あなたはいま、どんな気持ち?

非常時に後回しにされがちな子どもの気持ちにより添い、
子どもの権利を考える絵本。

ぬりえもできるワークブック付き。(写真の「きかせてあなたのきもち」)


コロナ禍において、子どもたちの置かれる立場はこれまで以上につらいものになっています。
家庭でも教育現場でも、おとなたちは子どもたちのことを考える余裕がありません。
そのような中で、「がまん」してしまう子どもたちがいます。
「わがままを言っちゃいけない」と、自分の気持ちにふたをしてしまう子どもたちがいます。
それは、わがままじゃない、あなたの気持ちは、あなたの権利なのだと、
知らせてあげることのできるおとなが、近くにいるかどうか。
それによって、その後の子どもの人生は大きく変わってしまうでしょう。

子どもはだれでも、「守られる権利」をもっています。
子どもはだれでも、「学びつづける権利」をもっています。
子どもはだれでも、「安全で健康に生きる権利」をもっています。
子どもはだれでも、「意見を聞いてもらえる権利」をもっています。
子どもはだれでも、「一人ひとり大切にされる権利」をもっています。

子ども自身がそのことを知ることが出来る、そして、
子どもの周りにいるおとなが、そのことを理解できる、
そんな絵本ができあがりました。




長瀬 正子 (ナガセ マサコ) (文)
1977年、愛知県生まれ。佛教大学社会福祉学部准教授。
9歳の子どもの親。社会的養護で育つ子どもや若者の権利を保障するための理念や方法について研究。カナダ・トロントの子育てに特化した書店Parent Books(https://www.parentbooks.ca/)にならい、2017年に子どもと大人の対話を助けるような多様な絵本を紹介したWebサイト「ちいさなとびら」をスタート。主な著書に「子どもの『声』と子どもの貧困」『生まれ、育つ基盤──子どもの貧困と家族・社会』(シリーズ・子どもの貧困第1巻、明石書店、2019年)、『社会的養護の当事者支援ガイドブック』(CVVとの共著、2015年)など。
◇ ちいさなとびらhttps://chisanatobira.exblog.jp/

momo (モモ) (絵)
1976年、長野県生まれ。子どもの頃から絵を描くこと、ものを作ることが好き。
学生時代に障害のある人たちの表現活動に出会い、以来その傍らで仕事をしながら、自分の創作を続け、グループ展や個展で作品を発表している。
◇地域活動支援センターパオ https://paonewsjp.exblog.jp
◇AIR−空−パフォーミング・アーツ研究会 http://airpai.com/menba.html

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1,980円(内税)

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