PUNCTUM TIMES No. 15 吉増剛造

Category : , 日本語の詩・詩論


PUNCTUM TIMES No. 15 吉増剛造 
REQUIEM 深い水の惑星の亀の島(ハヤ、龍宮ヘノ、……)巡礼の旅、……
Gozo Yoshimasu “REQUIEM – A pilgrimage…… to the deep water planet’s Turtle Island. Now! Toward the Dragon King’s (Ryugu) palace……”
2011年

新聞のかたちです。痛み・ヤケ・少破れあり。中古感ありますが通読は問題ありません。書き込み見当たりません。


2011.3.24。ロスアンジェルス。エリザベス・テイラーが79才で亡くなり、フクシマの大災害に代って、main newsとなっている、ような日に、……。まあ心身は余震にゆれていて、爐劼蕕な瓩發罎譴討い襦◆帖帖このままゆれは残るがよい、……。エリザベス・テイラーは爛螢梱瓩噺討个譴襪里蓮△錣燭靴蝋イではない……と。肯(うん、yes)、略称ではない。すべてを呼ぶこと
(本書より引用)


第15号は、日本を代表する詩人・吉増剛造氏とのコラボレーションとなります。
プンクトゥム・タイムズでは、昨年から、吉増さんとどういうものを作ろうかとアイディアを出し合ったり、実際にいくつかの試行をしてきました。そんな最中に、3.11の東北大震災がおこりました。私にはいったい何ができるだろうかと自問する日を何日も過ごしていましたが、あるとき、吉増さんに、「プンクトゥム・タイムズで(今回の大震災、大津波に対しての)一種のレクイエム・希望・詩人の思いを僕らに伝えてくださいませんか」というファクシミリを送りました。吉増さんは、ちょうどアメリカ・ロサンゼルス(ワッツタワー)とアリゾナ(グランドキャニオンとセドナ)へ映像作品の撮影に出かけられるところでしたが、快諾してくださり、現地で撮影した写真と、震災後から綴っておられたテキストを託してくださいました。吉増さんが書き続けておられたこのテキスト(通称「裸のメモ」)は、異様に高いテンションと、時折、海への激しい言葉遣いが見受けられます。読み進めるうちに、毎回ゾクゾクしてしまいます。大震災から4ヶ月がたちましたが、このテキストはとても大きな意味をもつものだと確信しています。
今号はプンクトゥム・タイムズ初の32ページものです。お手に(お目に)していただけると幸いです。(編集発行人/寺本一生)



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