安賃闘争10周年記念 水俣病裁判における水俣工場第一組合労働者の証言

Category : 水俣 , 水俣いろいろ


安賃闘争10周年記念 水俣病裁判における水俣工場第一組合労働者の証言
合化労連新日本窒素労働組合
1972年
101ページ

ホッチキス綴じの冊子です。背表紙にヤブレ・痛みあり。焼けあり。中古感ありますが書き込み見当たらず通読に問題ありません。


水俣の人が水俣工場ができてよかったのかどうかということを、今私はどう思っているんだろうかと、ほんとうによかったと思っているんだろうかということを、疑問に思うわけです。これは農民、漁民を問わず、私はそう考えておるわけでございます。あまりにも払った犠牲は、大きいんじゃなかろうか。そしてその反対に、だれがいったい得をしたんだろうかということを、考えるわけです。
(本書より引用)

自分の今まで選んできた道は少なくとも間違いであったと、やはり労働者は労働者としての立場から、これからは会社に対して見る目を変えなきゃいけないという1つの心境の変化を起こしました。
(本書より引用)

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