パパララレレルル 最果タヒ

Category : , 日本語の詩・詩論


パパララレレルル 
最果タヒ
河出書房新社
2021年

帯つき。カバー・本ともに状態良いです。書き込みありません。

自分を愛せよと言われても、困ることもある、けれど困ったまま、自分がそこにいることを感じるすべはある。言葉という、ちょうどよくはない、不便であるはずの道具が、ずっと使われてきた理由はここにあるかもしれないと思います。
(本書「あとがき」より引用)


「恋はいかづち。ラブイズサンダー。美しい雷が私の避雷針に飛んでいった。」
“物語"と“言葉"が弾ける26の小宇宙。
最果タヒ、待望の短編集!

【収録作】
「愛はいかづち。」「白鳥時代」「恐竜の卵」「限界人魚姫」「赤い光」「愛してるさん」
「眠れる森後の美女」「夏美の愛」「電話線は赤い」「竹取未満物語」「きみ推し」
「言語紀」「きみはPOP」「青よ空か火か」「記憶の麻薬」「マッチ売りの友達」「立つ鳥」
「ネックレスになるまで」「極北極」「in接骨院」「侵害」「白鳥の湖のほとり」
「私の位置エネルギー」「氷河期行き」「∞親指姫」「猫はちゃんと透き通る」

販売価格

1,100円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

自己紹介

SNSはこちら

カライモブックス

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM