第5回水俣病事件研究会(大阪)の記録 

Category : 水俣 , 水俣いろいろ


第5回水俣病事件研究会(大阪)の記録 
環境庁国立水俣病総合研究センター「水俣病に関する社会科学的研究会」の報告書をめぐって
第5回水俣病事件研究会事務局 発行
2000年
61頁

表紙の端にヤブレ・痛みあり。表紙にヤケ・汚れあり。本文角に痛みあり。全体に中古感強く状態はよくないですが、書き込み見当たらず通読に問題ありません。

残念だっということを率直に申したい。滝澤行雄さんというのはご承知の通りであって、新潟の事件を潰すために、国と昭電の証人になり、その後、ここのセンター長に登用された方です。この方が報告書の前書きを書かれておられるのです。水俣病事件での国の結論というのは、「加害者」も「被害者」もなく、「水俣病患者」もいないというものです。
(坂東克彦、本書より引用)

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