学校という場の可能性を追究する11の物語 学校学のことはじめ ☆新本

Category : こども・育児・絵本・児童書


☆この本は新本です☆

学校という場の可能性を追究する11の物語 学校学のことはじめ
金澤ますみ 編著
長瀬正子 編著
山中徹二 編著
明石書店
2021年初版1刷

学校学とは、学校世界に身を置く子どもにとって、また、同時代を生きる私たちおとなにとって「学校とは何か」「学校とは、どういう場としてあるべきか」を問うことである。活動領域や立場の異なる実践家の〈11の物語〉を通して浮かび上がる学校という場の可能性。

【目次】
はじめに――学校学への視座[金澤ますみ]

01 愛情・安心・安全に包まれた学校環境をつくる
   〜スクールロイヤーの思い〜[峯本耕治]

02 「チームとしての学校」に同僚性の視点を取り入れる
   〜元気のある学校づくり〜[新井肇]

03 教師からつながりを求める
   〜小さな街の大人たちの協働〜[岡茂]

04 特別支援教育の未来を創造する
   〜必要とするすべての子どもたちへの支援〜[山中徹二]

05 高校のスクールソーシャルワーカーの可能性を探る
   〜アンケート調査から〜[安原佳子]

06 学校と夕刻を支える場をつなぐ
   〜スクールソーシャルワーカーの挑戦〜[森本智美]

07 子ども自身が選択できる学びの場を広げる
   〜音楽と出会った子どもたち〜[水流添綾]

08 社会的養護で育った子どもの声に学ぶ
   〜子どもの権利と学校生活〜[長瀬正子]

09 学校年代の子どもの自殺を読み解く
   〜背景にある格差への注目〜[平野孝典]

10 学校の中に対話の場をつくる
   〜修復的対話への希望〜[郭理恵]

11 子どもの権利条約を子ども自身に届ける
   〜絵本を取り入れた出前授業〜[金澤ますみ]

おわりに――外側から、そして内側から[長瀬正子]

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2,420円(内税)

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