Letters 02号(特集:いつもの公園の少し先)☆新本

Category : zine・リトルプレス


☆この本は新本です☆
Letters 02号(特集:いつもの公園の少し先)
A5版 オールカラー 36ページ 
2015年6月15日発行
編集・発行人 大武美緒子

〇内容
特集コンテンツ
●子どもが子どもでいられる場所
   さいたま冒険遊び場・たねの会
●くじらやまの麓にて
   都立武蔵野公園
●緑の海が黄金色にかわるとき 無農薬米作り体験
    Y`sファーム 
●「たね」から生まれるピアス
    tocone 関上直子さん
●(仮称)さいたま子ども総合センター
    冒険はらっぱ 開設準備室 ご担当者に聞きました!

子どもを遊ばせるのは、「遊具のある公園」というあたりまえを見つめ直してみました。
どうしても、どうしてもみなさんに伝えたい「言葉」ばかり。

連載 
あした、晴れたら散歩に行こう
 飯能・天覧山  illustration=中村みつを
浦和・こもれび食堂+ 定番レシピ
 塩麹を使った作り置き惣菜

〇Lettersのこと
子どもに自然体験をさせてあげたいけれど、どうしたらいい?
幼稚園、保育園選び、どうしたら?
立派な遊具にお教室、あったほうが子どものため?
まわりの声を聞いてあせったり、不安になったり。
そんなおかあさん、おとうさんに読んでいただけたらと思っています。

子どもの育ちに必要なことは、とてもシンプルないくつかのこと。
答えはひとつではないけれど、そのひとつが生活のすぐ隣にある木や草、
虫や鳥、ただの原っぱ。身近な自然だと、
子どもたちの姿を見て思うのです。

禁止事項のとても多い公園や、
子育てに、みんなと同じようにできるようになったか、を求められている気がして
自身の子育てにも息苦しさも感じていました。

「子どもとの暮らしから、あたりまえと思うことを立ち止まって考える」
「子どもが歩く歩幅に寄り添って、子どもの今を大切にする」

おかあさん、おとうさんの肩の力が少しぬけて、自分の許容範囲が広がる。
この本がそんなきっかけの入口になれたら、と思っています。
(編集・発行人 大武美緒子)
「Letters」HPより

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550円(内税)

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