Letters 05号(特集:落ち葉LOVER)☆新本

Category : zine・リトルプレス


☆この本は新本です☆
Letters 05号(特集:落ち葉LOVER)
A5版 オールカラー 32P
2021年12月10日発行
編集・発行人 大武美緒子

〇内容
敷き積もる落ち葉を踏みしめて歩くと感じるあたたかさ。
土へと還り命の源となる落ち葉がゴミとして大量に処分されている日常を、
あたりまえの光景にしない暮らしのヒントを探して、
落ち葉を慈しむ人、落ち葉LOVERたちを訪ねました。

SPECIAL EDITION
■ハクモクレンの葉と森のランプ ワタナベナオコさん(zumBeispiel)
■失敗もし放題 天然の折り紙あそび 相澤悦子さん
■落ち葉はゴミじゃない 緑の循環を生むまち 木下裕文さん・木下有日子さん(あまがえる)
杉並区みどり公園課北公園緑地事務所の皆さん
■東京・浅間山 はじまりの森。どんぐりロードを行く 中村みつをさん

連載
■こもれび食堂+の定番レシピ

〇Lettersのこと
子どもに自然体験をさせてあげたいけれど、どうしたらいい?
幼稚園、保育園選び、どうしたら?
立派な遊具にお教室、あったほうが子どものため?
まわりの声を聞いてあせったり、不安になったり。
そんなおかあさん、おとうさんに読んでいただけたらと思っています。

子どもの育ちに必要なことは、とてもシンプルないくつかのこと。
答えはひとつではないけれど、そのひとつが生活のすぐ隣にある木や草、
虫や鳥、ただの原っぱ。身近な自然だと、
子どもたちの姿を見て思うのです。

禁止事項のとても多い公園や、
子育てに、みんなと同じようにできるようになったか、を求められている気がして
自身の子育てにも息苦しさも感じていました。

「子どもとの暮らしから、あたりまえと思うことを立ち止まって考える」
「子どもが歩く歩幅に寄り添って、子どもの今を大切にする」

おかあさん、おとうさんの肩の力が少しぬけて、自分の許容範囲が広がる。
この本がそんなきっかけの入口になれたら、と思っています。
(編集・発行人 大武美緒子)
「Letters」HPより

販売価格

600円(内税)

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