ブラジルへ 日本人移民物語(母と子でみる) 藤崎康夫

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


ブラジルへ 日本人移民物語(母と子でみる) 
藤崎康夫
草の根出版会
1999年初版

カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


私は軍人であれば、戦争の状況に詳しいと思ったから、日露戦争の実戦に加わったという人を訪ねて聞きました。ところが「それは、もっと考えなければわからない」といわれたので、「そうですか、戦争の勝ち負けは、考えなければわからないことなんですか」といって帰ってきました。
(本書より引用)

約25万人の日本人移民が渡り、現在日本人を祖先とする140万人の日系人が住むブラジル。第一回ブラジル移民、太平洋戦争、祖国敗戦、最後の移民船「にっぽん丸」などを通して、日本とブラジル日系人の関係を綴る。

販売価格

1,000円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

自己紹介

SNSはこちら

カライモブックス

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM