天明の江戸打ちこわし 片倉比佐子

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


天明の江戸打ちこわし 
片倉比佐子
新日本新書
2001年初版

帯つき。
カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


一七八七年五月、生きつづけるための切羽詰った行動からはじまった「打ちこわし」は全市中へ波及していく中で、特権的商人や、それと結託した役人との対決を明確にしていった。本書は、この歴史的大事件の諸側面を日常生活に密着して描いたものである。
打ちこわしの威力は暴力の激しさではなく、要求の切実さと、それに対する共感の広がりであった…。騒動の中の江戸庶民の日常を拾い上げつつ、打ちこわしが威力を発揮した要因を多角的に考察する。


片倉/比佐子
1935年東京生まれ。1959年東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。都政史料館ついで東京都公文書館にて『東京市史稿』の編纂に従事、都史紀要28『元禄の町』同34『江戸住宅事情』執筆担当。現在、近世史料研究会同人、荒川区文化財保護審議会委員、NHK学園講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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