尖閣研究 高良学術調査団資料集

Category : 沖縄・奄美・小笠原・アイヌ・北海道


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尖閣研究 高良学術調査団資料集 上下巻セット
尖閣諸島文献資料編纂会 編
データム・レキオス
2007年

1950―68年にわたる尖閣諸島総合学術調査集成。米国信託統治の沖縄で、高良鉄夫博士(元琉球大学学長)率いる調査団は第1~5次にわたり 尖閣諸島の生物相・資源や歴史を総合的に調査した。「明治30~40年代の黒岩恒氏や宮島幹之助氏・恒藤規隆博士、昭和10年代の正木任氏による優れた調査があったが、いずれも単発的・個別的調査の域をでなかった。…明治43年黒岩氏が “此列島には未た一括せる名称なく地理学上不便少からさるを以て…尖閣列島なる名称”を提唱以来広く使われていたが、1972年復帰以降から今日では“尖閣列島”の名称が一般的となっている。…今後尖閣領土問題は一段と厳しさを増してくるものと思われる。尖閣列島に関わる様々な事実については正しい認識がますます必要となる。」(発刊の辞)

函・帯付き。
上巻の176頁と177頁にヤブレ(通読は問題ありません)あり。
下巻の316頁にヤブレ(通読は問題ありません)あり。
ヤブレのほかは良好です。

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3,000円(内税)

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