ジェンダーと身体 解放への道のり 川本玲子 編著

Category : 性・フェミニズム・家族


ジェンダーと身体 解放への道のり 
川本玲子 編著
小鳥遊書房
2020年1刷

帯付き。カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


身体、それは自由を賭けた戦いの場だ!

芸術、文学、映画、スポーツを通して
ジェンダーと身体をめぐる諸問題を読み解く

「本書の目的は、ジェンダーの諸問題とは、フェミニストと女性だけの懸案事項(ビジネス)ではなく、芸術、文学、スポーツ、その他のメディアやエンターテイメントを含む文字通りの各種商業(ビジネス)にも浸透しているという事実を示すことにある。ジェンダーに関する偏見や先入観は、性別や年齢、政治的信条に関わらず、誰もが何らかの形で日常的に触れ、無意識のうちに内面化し、消費している。」
(「 序―ジェンダー化された身体はどこへ向かうのか 」より)

【目次】
序―ジェンダー化された身体はどこへ向かうのか(川本 玲子)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
I 女性の身体――許される居場所とふるまい

第一章 19世紀ヨーロッパの音楽界における楽器と身体
――ピアニスト、クララ・シューマンの音楽活動を中心に(小岩 信治)

第二章 絵画が捉えた女性を取り巻く社会的変化
――エドガー・ドガとメアリー・カサットの作例から(小泉 順也)

第三章 「ポスト」新自由主義的ジェンダー再編
――『イン・ハー・シューズ』から『花子とアン』へ(早坂 静)

第四章 中国都市の「広場舞の女性たち」
――公共空間で踊ることの意味(南 裕子)

II 男性の身体――期待されるパフォーマンス

第五章 コミュ力時代の男たち
――障害、男性性、クリップ(河野 真太郎)

第六章 スポーツと「男性性の保護区」の変容(坂 なつこ)

第七章 フォード・マドックス・フォード『パレードの終わり』における男性性と身体(川本 玲子)

第八章 ラストベルトの生
――炭鉱と男性性の幻想(越智 博美)

III 身体を超えて――想像力が切り開く可能性

第九章 女形を通してみる江戸のジェンダー(柏崎 順子)

第十章 共感と視線――ハナ・ギャズビー『ナネット』と未完の物語(川本 玲子)

第十一章 ケア労働と代理母出産の「ユートピア」(河野 真太郎)

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1,400円(内税)

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