プリーモ・レーヴィは語る 言葉・記憶・希望

Category : 文学 , 日本語訳と外国語の文学・文学論


プリーモ・レーヴィは語る 言葉・記憶・希望
マルコ・ベルポリーティ 編
多木陽介 訳
青土社
2002年1刷

カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


D.T 今日、多くの人びとがアウシュヴィッツを早く忘れたがっていると思いませんか?
P.L その兆しはありますね。忘れようとしたり、その存在を否定する者までいますからね。でもこれは重要なことです。アウシュヴィッツの存在を否定する人びとは、いつでもまたそれを再生させようとしているような人びとなのですから。
(本書より引用)

アウシュヴィッツからの奇跡の生還者プリーモ・レーヴィ。忘却の彼方から取り出された凄惨なホロコースト体験の記憶とは―。究極の惨劇の犠牲者のみが語りうる、絶望の中の希望、生きることの意味、人間の尊厳について、そしてユダヤ人国家など、最終発言。

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