生きる場の思想と詩の日々 花崎皋平  ☆新本

Category : アナキズム・社会運動・社会問題・戦争・公害


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生きる場の思想と詩の日々 
花崎皋平
藤田印刷エクセレントブックス
2022年

齢90歳を迎えたその生涯をかけて思想・哲学・詩作と格闘し今も思索し続ける現役著者による「紙碑」の集大成!


「やれやれ苦しかった裁判は終わった。あれだけやればまあよかろうと自分に言いわけして、研究室へ戻り、六九年に読みさしておいた本をひらいて読み出すとしたら、私と被告諸君とのつながりはまた切れてつながらぬものになってしまうであろう。そうならないために、この際この席をおりると共に、もうひとつもっている席の方もおりることにしようと思う。」
(本書より、北大本部立て籠もり事件最終意見陳述)



1981年11月16日 水俣へ。石牟礼道子さんのお宅を訪れる。石牟礼さん手作りの昼ご飯をご馳走になる。いい香りのしいたけ五目ご飯に、豚肉のごぼう巻き、豆腐味噌、お汁。美味しくて心も体も喜ぶ。
(本書より)

【目次】
第1章 青春前期の悩みと彷徨 / 第2章 嵐と大波に呑み込まれた時代 / 第3章 東京から北海道へ一市民となる過渡期 / 第4章 大学を辞め、生き方を変える そしてウーマン・リブとの出会い / 第5章 アイヌ民族の権利回復運動 / 第6章 ピープルズ・プラン21世紀国際民衆行事 / 第7章 沖縄で暮らす / 第8章 転換期における世界的な民衆の主体形成 / 第9章 カンボジア、ラオス、ベトナムへの旅 / 第10章 東アジアの国家テロリズムと民衆 / 第11章 女性国際戦犯法廷 / 第12章 高木仁三郎さんとの対話原稿を書く / 第13章 人質事件 / 第14章 沖縄の島々を歩く、そしてアイヌの遠山サキフチの傘寿 / 第15章 あたらしい政治文化運動の模索へ / 第16章 ネルーダの国チリ / 第17章 ロング・ウォーク「ピリカ・ケウドム・アプカシ」 / 第18章 田中正造の足跡を追って 思想家森崎和江について

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