現代ウクライナ短編集

Category : 文学 , 日本語訳と外国語の文学・文学論


現代ウクライナ短編集
藤井悦子 編訳
オリガ・ホメンコ 編訳
群像社
2014年2刷
269頁

カバー・本ともに状態良いです。書き込み見当たりません。


ロシア文化の発祥の地となったキエフを首都とし、ヨーロッパの穀倉といわれるほどの豊かな大地に恵まれながら、大国ロシアのかげで長年にわたって苦しみを強いられてきたウクライナ。民族の独立をめざすなかで、みずからの言語による独自の文学を模索してきた現代作家たちが、ウクライナの人びとの心と暮らしを繊細にまた幻想的に映しだしていく。現代ウクライナの空気を感じる選りすぐりの作品集。

目次
新しいストッキング エウヘーニヤ・コノネンコ 著 11−26
トンボ オレクサンドル・ジョウナ 著 27−58
暗い部屋の花たち オレフ・ルィシェハ 著 59−65
しぼりたての牛乳 ワレンティーナ・マステロワー 著 67−75
イロンカのための青リンゴ リュボーフ・ポノマレンコ 著 77−83
未亡人 ワシーリ・ハーボル 著 85−91
ある恋の物語 ミコラ・リャブチューク 著 93−100
天空の神秘の彼方に カテリーナ・モートリチ 著 101−140
ミシコとユルコ ユーリイ・ヴィンニチューク 著 141−159
キエフの坊ちゃん ヴォロディーミル・ダニレンコ 著 161−180
脱出 ワシーリ・ポルチャク 著 181−190
桜の樹の下で コスチャンティン・モスカレーツィ 著 191−198
友の葬送 イワン・ツィペルデューク 著 199−200
田舎っぺ ボフダン・ジョルダク 著 201−217
十五分間の憩いのとき ヴォロディーミル・ヤンチューク 著 219−224
彼と彼女の話 スヴィトラーナ・ピールカロ 著 225−244

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