新潟水俣病 斎藤恒

Category : 水俣 , 新潟水俣病


新潟水俣病
斎藤恒 木戸病院健診センター所長 
毎日新聞社 
1996年発行

帯つき。カバーにヤケあり。ページまわりにシミあり。中古感ありますが、書き込み見当たらず通読に問題ありません。


水俣病の問題に関して、「生きているうちに救済を」という言葉が、政治家や弁護士、マスコミに安易に使われていた。私はこの言葉に最初から抵抗を感じ、反発した。「救済」という言葉は加害者と被害者が明らかな場合に使う言葉だろうか。交通事故や他の被害者では使わない。補償とか賠償という言葉になるのではないか。「救済」とはなにか上から救ってやるという意味合いがあるのではないか。
(本書「あとがき」より引用)

昭和40年(1965年)の最初期から、新潟水俣病の診察・運動の両面で深く関わってきた著者が、30年の全貌をまとめた。患者たちの心の支えとなり続けた著者が記す真実の記録。

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