言魂 石牟礼道子・多田富雄

Category : 石牟礼道子


言魂 
石牟礼道子・多田富雄
藤原書店 
2008年初版6刷

カバー端に少痛みあり。状態良好です。書き込み見当たりません。


ああも生きたかった、こうも生きたかったと思いながら、人々は暮しの現場を高座に見立て、虚実とりまぜた語りをいたします。井戸端で、あるいは酒の座で。
(石牟礼道子、本書より引用)

免疫学の世界的権威として、生命の本質に迫る仕事の最前線にいた最中、脳梗塞に倒れ、右半身麻痺と構音障害・嚥下障害を背負った多田富雄。水俣の地にとどまりつつ執筆を続け、この世の根源にある苦しみの彼方にほのかな明かりを見つめる石牟礼道子。生命、魂、芸術をめぐって、二人が初めて交わした往復書簡。(帯より)


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