我は雨もいとわず段草を切る 水俣病を生きた不知火海一漁師の日記

Category : 水俣 , 最首悟


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我は雨もいとわず段草を切る―水俣病を生きた不知火海一漁師の日記
森千代喜(著)
最首悟・山之内萩子(編) 
世織書房
1997年1刷


森千代喜。明治43年6月21日生まれ。平成3年3月10日没。水俣病であってはならず、水俣病であっても一日として仕事を休むわけには行かない。ついに水俣病と認められなかった天草御所浦島の一漁師の17年間の生活日誌。不知火を知る第一級の史料。

水俣は、御所浦にとって花の都である。憧れもあればなびいてもいく。にもかかわらず背を向けているのである(「はじめに」最首悟、より引用)



帯つき。
カバー・本ともに良好です。



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