光の海のなかを 森崎和江

Category : 森崎和江・上野英信・渡辺京二・谷川雁・松下竜一・炭鉱・九州


光の海のなかを
森崎和江 
冬樹社
1977年1刷

カバーにイタミ・ヤケあり。
本文にヤケあり。
全体的に中古感ありますが通読に問題ありません。

「闇夜はくらいというても、空の奥に星があろう?星は出ちゃおらんでも、あの上に星があるのを、誰でん知っとろう?坑内は空がないけねえ、真のやみばい。闇夜は音がないというても、しーんと空気の音のしようが。けどね、坑内の夜は空気のない瓶のなかに入ったのと同じばい。あんた、此の世に何がおそろしいというて、音のせんところほど、えずいこたあ、ないばい。わが息の聞えるばかりばい。」
(本書より引用)

願わくば島の内側をみつめた力で、島の外側をみつめてほしい。駁雑な島外文化に対する、強くてまっとうな批判力として発展してほしい。(本書より引用)

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