水俣五〇年―ひろがる「水俣」の思い

Category : 水俣 , 最首悟


水俣五〇年―ひろがる「水俣」の思い
最首悟・丹波博紀〈編〉 
作品社
2007年1刷

帯つき。
カバー・本ともに状態良いです。




あねさん、沖のうつくしか潮でといだ米の飯の、ま、どげんうまかもんか、あんた食うたことのあるかな。そりゃそりゃうもうござすばい。ほんのり色のついて、かすかに潮の風味のしてえ!〈「ひとり芝居脚本 天の魚」石牟礼道子、本書より引用〉

水俣病公式認定からすでに五〇年……
水俣病。それは「環境問題」の原点。
日本が高度成長を遂げたその裏で、豊饒な不知火は「死」の海となった。悲しみの海底から、私たちは、いま、何を学ぶのか?
最首悟、石牟礼道子、加藤登紀子、川田龍平、花崎皋平、原田正純、そしていまだ苦しみ続ける患者ら28名が自然と人間の関係を語り、〈いのち〉の倫理を考える。
【ひとり芝居脚本『天の魚』(石牟礼道子原作)完全収録!】

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