「一人」のうらに 尾崎放哉の島へ 西川勝、浜田寿美男 ☆新本

Category : 短歌・俳句・川柳


※古本ではなく新本です※

「一人」のうらに 尾崎放哉の島へ

著者 西川勝
造本 四六判/ソフトカバー
本文 232頁
価格 本体2000円+税
発行 サウダージ・ブックス
装幀 加藤賢一
装画 nakaban
組版 大友哲郎
編集協力 南堀英二
ISBN 978-4-907473-01-3 C0095
2013年10月19日初版第1刷


だから原稿は、自分が別れてきた人のことを書くたびに遅れがちになる。どうしたところで書けない自分がいる。書かない出来事にこそ、自分の人生はあるのかもしれない。(本書より引用)


● 本書の紹介

「一人」で生きるとはどういうことか。これほどその本質に迫った本はない
―宗教人類学者・植島啓司氏絶賛!

「咳をしても一人」の句を残し、瀬戸内海の小豆島で没した放浪の俳人・尾崎放哉。
元看護師で独創的なケアの哲学を展開する著者が冬の島へ渡り、自らの人生を振りかえりながら放哉の「孤独」に応答する旅と思索のエッセイ。小豆島出身の心理学者・浜田寿美男氏との対談を収録。

表紙カバーは 「リバーシブルタイプ」。 装画担当は、旅する画家・絵本作家として活躍するnakaban。カバーの裏面にも、nakaban作のオリジナル絵画作品がカラー印刷されています。

目次
プロローグ 蚊と放哉
「一人」のうらに 尾崎放哉の島へ
風の中の声
小豆島と放哉 浜田寿美男との対話
エピローグ 放哉の笑い
資料 尾崎放哉年譜

販売価格

2,160円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

カライモブックスとは

カライモブックス

実店舗ホームページ

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM