水俣市民は水俣病にどう向き合ったか

Category : 水俣 , 水俣いろいろ


水俣市民は水俣病にどう向き合ったか
「私にとっての水俣病」編集委員会 (編) 
葦書房
2000年初版1刷

カバー・本ともに状態良いです。


住民のことを悪いようにばっかり言う人(水俣病患者)もいますが、中にはですね「本当にチッソのおかげでたくさんいただいて、このような贅沢な生活をさせてもらってもったいなか」と言う人もいらっしゃいます。(本書より引用)

死んだ人までですたい、「認定してくれっち」ねえ、言うとったですから。いやらしい。やっぱり金、金でしょうね。金だと思います。(本書より引用)

水俣病の渦中で市民はどのように考え、行動し、何を思ったか。関係者への聞き取り調査をまとめ、20世紀における経済優先の社会の歪みの中で起きた水俣病の全貌を明らかにする。

引き裂かれた市民。閉じられた想いを解き放ち、口を開き始めた市民が「もやい直し」を目指す。赤裸々な声。

販売価格

1,200円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

カライモブックスとは

カライモブックス

実店舗ホームページ

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM