金石範《火山島》小説世界を語る! 済州島四・三事件/在日と日本人/政治と文学をめぐる物語

Category : 文学 , 日本語の文学・文学論


金石範《火山島》小説世界を語る! 済州島四・三事件/在日と日本人/政治と文学をめぐる物語
金石範 
安達史人・児玉幹夫(インタヴュー)
内田亜里(写真)
右文書院
2010年

帯に1センチのヤブレが1ヶ所あり。
帯・カバーにヤケあり。
状態良好です。


大作『火山島』の著者が四・三事件、在日、文学、人生など、85歳を超えて、今なお創作活動を続ける文学姿勢を縦横に語る。
写真 内田亜里。


目次

1――虚構と現実と、そして小説を書き続けるということ


2――私が小説を書くに至るまでの重い軌跡と四・三済州島武装蜂起事件


3――小説『火山島』の背景と登場人物たちをめぐって……


4――現代文学としての『火山島』と現代文学者としての金石範


5――世界文学としての『火山島』をどう読むか?


6――現代文学のゆくえ、物語・想像力・自己超越

販売価格

1,500円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

カライモブックスとは

カライモブックス

実店舗ホームページ

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM