みまもることば 思春期・反抗期になっても いつまでもいつまでも 石川憲彦 ☆新本

Category : こども・育児・絵本・児童書


☆古本ではなく新本です☆

みまもることば 思春期・反抗期になっても いつまでもいつまでも 
石川憲彦 
ジャパンマシニスト社
2013年初版1刷



薬は毒だけれど、その使い方は定まっている。一時しのぎにしかならないとしても、その結果、限界、副作用はかなりはっきりしているし、予測もたつ。しかし、ことばはやっかいだ。使い方によっては人を活かしも殺しもだましもするが、本当のところは、計算も予測もできない。(本書より引用)


子どもがもっと幼いうちにこの本を読みたかった……
子育ての中盤で、本著に出会った人のことばです。
家族の誰かが、傷ついたり、疲れきったり、病んだり、関係がこじれたり。
そうした悩みは誰の暮らしにも避けては通れないこと。

そんなとき、「見守ることが大事」
ということは、わかっている。
けれど、そこが本当にむずかしい。
石川さんの40年の臨床経験からみえたこと……
「見守りの3つのヒント」を
この本のなかで語っています。



目次


まえがき‥‥‥2

第1章 「見守り」の基本
「痛み」を訴えるとき〔1〕 「あしがイタイ」という心のうち‥‥‥16
「痛み」を訴えるとき〔2〕 もし、心因性の腹痛だったら?‥‥‥22
代替医療‥‥‥29
 ――不安を引き受けあっていくこと
むし歯は、「親の責任」ではありません‥‥‥38
歯科矯正は必要か‥‥‥44
ストレス? ‥‥‥50
 ――自分のせいと思わない 「トラウマ」ということば‥‥‥59
こどもの「うつ」に薬は効くの?‥‥‥67
受け止めたい「不安」と見守りたい「不満」‥‥‥78
 ――「甘え」をめぐる四つの素朴な疑問
「きょうだい」って、どんな関係?‥‥‥91
思春期男子の繊細なプライド、わかってやってね‥‥‥100
叱り方を考える‥‥‥106

第2章 なぜ、母はつらいのか
このつらさの出口は?‥‥‥114
子育てのむずかしい子‥‥‥125
実母と娘、やっぱり特別な関係?‥‥‥129
天敵は「人の目」‥‥‥133
ぶちギレていいんです‥‥‥140
どうなの?「子育てパパ」ブーム‥‥‥146
いじめたとき・いじめられたとき‥‥‥158

第3章 「ひとり立ち」を思うとき
いじめている側は、悪いことをしていると思っていない‥‥‥166
もっと、みんなでグッタリしようよ‥‥‥174
過剰な性情報の中で育つ男の子たち‥‥‥183
二重まぶたにしたい、タトゥーを入れたい‥‥‥190
 ――「こどもの自己決定」にどう向き合うか   
滅びゆくマナーを押しつけない‥‥‥194
ADHDと呼ばれる子‥‥‥199
特別支援教育はこどものためですか?‥‥‥212
「くさい!」を受け入れるレッスン‥‥‥218
変わっていく「思春期のことば」‥‥‥225
「石器時代再来」を生きるこどもたち‥‥‥231
工夫して、支えあって、みんなで生きていく‥‥‥235

あとがき‥‥‥244

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