良い死 立岩真也

Category : 障害・介護・病・福祉


良い死 
立岩真也
筑摩書房
2008年初版1刷

帯つき。カバー・ページまわりにヨゴレあり。状態良好です。書き込み見当たりません。




私自身だけでは担えないし、担うつもりもないが、しかし、あなたが生きていくことは当然のことだと言った方がよい。(本書より引用)

体が動かなくなって迷惑かけるぐらいなら、死んだほうがマシ
どうせ死ぬなら「自然に」死にたい
自分の死は自分で決めたい----
ほんとに?

人はなぜ尊厳死を「良きもの」とするのか。
あらゆる生を否定しない立場から、
この問題を深く、広く考える。


たとえば病気のため、あるいは老衰のため、体が思うように動かせなくなり、自分を、生きる価値のない存在だと思ってしまう。そこから、尊厳死のような「自然な」死を選ぼうとする人も出てくる。しかし、「どのようであっても生きていけたらよい」と考えるなら、こうした死を法制化する遙か手前で考えるべきこと、なすべきことはたくさんある。ただ生きて存在することを妨げるこの社会を、「生きたいなら生きられる」社会へと変えていくには何が必要か、その方途を粘り強く探る

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