水俣から 寄り添って語る ☆新本

Category : 水俣 , 水俣いろいろ


☆古本ではなく新本です☆

水俣から 寄り添って語る
水俣フォーラム 編
岩波書店 発行
2018年1刷


水俣で、水俣病は嫌な病気、恥ずかしい病気なんです。(吉永理巳子、本書より引用)


人びとはいかにして水俣病の実相を明らかにしていったのか。分断された地域社会の中で、近代化の果てにむき出された病苦と疎外に向きあい、抗いつづけた者たち。患者、作家、医師、歴史家、法律家、映像作家、社会学者、環境学者――。当事者一人ひとりの声から水俣病の諸相が浮かび上がる。石牟礼道子ら十名の講演を収録。

■目次
石牟礼道子 まぼろしのえにし

石牟礼道子  まなざしだけでも患者さんに
浜元二徳   私たち一家を襲った恐ろしい公害病
吉永理巳子  亡き人びとの声を伝えたい
原田正純   水俣病は人類の宝
宇井 純    世界の公害,日本の水俣病
土本典昭   私の水俣映画遍歴三七年
丸山定巳   水俣病と地域社会
富樫貞夫   水俣病事件は解明されたのか
松岡洋之助  「水俣病を告発する会」の日々
色川大吉   水俣の分断と重層する共同体
石牟礼道子  形見の声

実川悠太 解説にかえて

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1,980円(内税)

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