石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに ☆新本

Category : 石牟礼道子


☆この本は新本です☆

石牟礼道子全歌集 海と空のあいだに
弦書房
2019年10月
解説=前山光則
331ページ


あなたこれをごらん下さい青い光がゆらいで行く私の掌から
(本書より引用)


この写真ではつたわらないけど、このカバーすっごくよい。水俣の本で不知火海のカバーは多いけど、これは群を抜いてる。ほんとうにうれしい。宝物だ。


石牟礼文学の出発点ともいえる短歌の、1943年〜2015年の未発表のものを含む670余首を収録。
『苦海浄土』(1969)刊行以前に詠まれた初期短歌と『アニマの鳥』
(1999、のち『春の城』)刊行前後から詠まれた短歌を中心に集成。

 石牟礼道子は『苦海浄土』『椿の海の記』『天湖』『春の城』等々、たくさんのすぐれた作品を書きのこした。長い作品もあれば短編も書いたし、味わい深いエッセイの類も非常に多い。さらに詩を書き、俳句・短歌も詠んだ。能の台本もある。石牟礼道子の作家活動は多面的だった、と言って良い。 さて、その文学的出発点に何があったかと考えると、短歌は無視できない。
(「解説」から)

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2,860円(内税)

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