その後の福島 原発事故後を生きる人々 吉田千亜

Category : 原発・原爆・放射能


その後の福島 原発事故後を生きる人々
吉田千亜
人文書院
2018年初版1刷

帯つき。カバー・本ともに状態良いです。


「放射能を気にしている少数派」と彼女は言うが、その状況をつくり上げたのは、国と東電である。この、「少数派」の人たちの語りにくさを止めたい。せめて被害を語れる環境を増やしたい。その思いで、この本を書き続けてきた。
(本書、おわりに、より引用)

2017年春、福島の多くの地域で避難指示が解除された。国の描く「復興」が様々な形で加速する一方、なおも避難を続ける人々、故郷で放射能汚染の影響を懸念し続ける人々が言葉を発せられない状況が、静かにそして急速に広がりつつある。被害者たちに耳を傾け、地域の変容を見つめ続けた渾身のルポ。


目次
1 避難指示を解かれて
2 不安を語れない空気
3 除染の現実
4 賠償の実態
5 借上住宅の打ち切り
6 無理解の苦しみ
7 集団訴訟に託すもの

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1,200円(内税)

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