新・明日もまた今日のごとく 最首悟 

Category : 水俣 , 最首悟


新・明日もまた今日のごとく 
最首悟
くんぷる
2018年

カバー・本ともに使用感なく状態良いです。書き込み見当たりません。



水俣に行ってきたいのだが何を目的としたらいいでしょう。私は、唖然としてむちゃくちゃに腹が立って、そして怒鳴ったらさぞいい気持だろうと思う。怒鳴れないのは、ただちに我が身を考えてしまうからだ。(本書より引用)


本書は「明日もまた今日のごとく」と「水俣誌々」という2部からなる。子どもである星子さんの障がいと、水俣。2つに共通するのは、「わからなさへの定位」ということだろう。 人間について思索し、つねに問うということを実践してきた著者の初期の作品「明日もまた今日のごとく」(どうぶつ社)に、新たに2編を加えて「新・明日もまた今日のごとくとして」刊行


Part1
明日もまた今日のごとく
かけがえのない子だと実感するとき.
教育とか福祉について考える
障害観のパラダイム・チェンジ
Part2
水俣誌々
意図して忘れようとする動きに抗して
再考、水俣病
湯堂という漁村の生活
湯堂という漁村の運命
水俣で自らに問う
甘夏みかん、一
甘夏みかん、二
緒方正人の思想と行動
『縮別版水俣―患者とともに』に思う
HIROSHIMA・NAGASAKI・MINAMATA 向こう側とこちら側 〈水俣学〉を、どのように、どう続けるか・ 御所浦という島の場合 ・苦しみのなかに漂うもの・ 水俣と海

販売価格

1,500円(内税)

購入数

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

自己紹介

SNSはこちら

カライモブックス

ブログ

フェイスブック

ツイッター(新入荷情報)

ツイッター(カライモJカライモNの日常のつぶやき)

買い物カゴ

買い物カゴを見る

検索

カテゴリー

Feeds

RSS - ATOM